ご挨拶

日本フードサービス専門学院は、食品産業の総合教育機関になることを目的に昭和55年5月1日に設立されました。
日本で最初のデリカ・総菜部門の本格的な教育システムや食品ミート部門での多角的な指導内容は、解説当初より高く評価され、毎年数多くの人材を育成してまいりました。
卒業生の多くは、スーパー、ベンダー、給食関係、弁当店、惣菜専門店において、第一級の人材として活躍しております。その後、経済成長に伴い、我が国の欧米化が一段と進み、女性の社会進出にともなって職の簡便化や外部効率が年々高まりをみせています。私どもの携わる「中食産業」は、今や社会的脚光をあびる大きなマーケットへ成長し、今後もますます伸び続けていくと確信しております。
店舗、売場、メニュー開発、特にパートの指導管理などに重点を置いた教育、食品・食材メーカーの商品開発のお手伝いなど、中食の川上から川下までフォローアップしている専門家集団の学院です。

林 廣美 Hiromi Hayashi

日本フードサービス専門学院 学院長

週刊誌編集長、料理雑誌「魚菜」編集長を経て74年料理研究家として独立。 同年、(株)シェフを設立、代表取締役となる。一流メーカーの販促企画メニュー開発など食材および調味料マニュアルの指導にあたる。食品総合コンサルタントとして活躍の傍ら、日本フードサービス専門学院を設立、デリカの調理理論、実技指導を担当。惣菜業界の第一人者として講演依頼も多数。

【執筆活動】
『惣菜の教科書』(商業界)、『ミートデリカ入門』(食肉通信社)など。月刊誌『食品商業』(商業界)の常連執筆者。

山中 典子 Noriko Yamanaka

フードプランナー・日本フードサービス専門学院 講師

東京家政大学短期大学部栄養科卒業後、辻クッキングにて副校長を務めた後、退社。キッコーマン(株)商品開発室に入社し、「タレ・メニュー開発」を担当。 その後、キッコーマンデリカ(株)にて全店のメニュー開発・商品開発・企画にたずさわる。現在は、フードプランナーとして、フリーで活動中。

【現在の活動】
日本フードサービス専門学院講師、コーディネータースクール講師、レストランのテイクアウト商品のアドバイザー、食品メーカーのメニュー開発・撮影、展示会のメニュー開発・デモンストレーション・展示品作成、食品関係の撮影、料理教室主宰

【免許・資格】
衛生管理者、フードコーディネーター、野菜ソムリエ、食品衛生責任者、食生活アドバイザー、雑穀エキスパート、フードアナリスト、食の検定(食農検定)、食育指導士、介護食アドバイザー、中級食品表示診断士、普通自動車運転免許など多数。